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トレーニングメニューの考察 <経緯編 前編>

自分のトレーニングがまともになったのは去年の8、9月で、それまでは酷かった。
ヤビツは1時間以上かかってたし、足はつるし。
風張も足つきなしは無理。

そこから、しにゃさんが朝練に引きずり出してくれて変わった。


--8、9月--

やったことは、ひたすら荒川でペース走
心拍175(当時の自分で)くらいでずーーっと引かれて走る。
前に出れないのは当然で、付き位置でも千切られる。
それを30分×2くらい、週2、3日やった。
当時は、170拍でも辛かった。

ものすごく苦しかったが、だんだん付き位置なら付いて行けるようになった。
そして、10月に日光や白石に登ってびっくりした。


--10月--

自分の身体が生まれ変わった瞬間だ。
その時はもう白石で32分41秒。悪くない。前だったら登りきることも難しかっただろう。
今でもしにゃさんにすっげー感謝している。まさに、生まれ変わった。

サイクリングロードなどでしか出来ないが、止まらずに、ずっと淡々と走り続けるということが非常に大事だと思う。一人でも荒川に走りにいくようになる。

一人になると、関節や有酸素運動の強化のため、テンポ走を始める。心拍80%くらいで、足を止めない・オールシッティングで30分~1時間走る。
ケイデンスが75~85になる位のちょっと思いギアを踏む。

初めは20分も辛かったが、慣れるとどんどん楽になる。

--11月--

尾根幹を練習に加え始める。
が、見事ヒザをぶっこわす(笑)

典型的なランナーひざ。完治には1ヶ月以上かかった。(すごく痛いです)
急激に練習強度を上げるとこうなる。

--12月--

前半はちょっとずつ、ちょっとずつ距離を伸ばすように慎重に走った。
それから、ひざを痛めたまま東京エンデューロに出場。

そうしたら、その後急激に良くなった。きっと内転筋を中心に筋肉がついてきたから。
また、ペダリングやクリート位置に注意を払うようになったからだと思う。

後半に続く・・・
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by redboot | 2009-06-03 20:23 | トレーニング
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